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生命(いのち)の輝きとは、無心に遊ぶ子供の細胞が完全燃焼している状態かも知れません。細胞が甦れば感じる力・考える力・生きる力も蘇る。究極の官能「蘇生感」です。その舞台は夢少女・空想少年を育んだ「日暮れの丘」。ラジオから流れてくる「紅孔雀」の主題歌が子供を空想世界に誘い、やがて星の瞬きと共にやってくる銀河鉄道で南十字星へ向かう・・・幻想は夢少女・空想少年の最大の源泉でした。ギャラリーにはそんな子供の情景があります。 ↓ここケープコッドは実在の原風景「大人が子供に戻る」場所です。

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Cape Cod / 入口   Lighthouse / 灯台   House / 安息の家
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Creek / 小川の迷宮 Pond / 彷徨う池 Dune/砂の半島
  



 空想少年・夢少女の原点 

人間の生命が最も輝くのは子供の情景。特に日暮れの丘は、昼間は何でもない森の木々や小屋や電柱が日暮れと共に怪しい影となって子供に襲いかかります。小動物や小さな子供なら怯えるか、いち早く安全な場所に身を隠します。しかし人間の本領が発揮されるのはここからです。

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暗い夜道を泣きながら走ってきた子供が、やがて少年探偵団になって「怪人二十面相」や「黄金バッド」と渡り合うようになります。力の原泉は「好奇心」と「想像力」。人間の成長と人類の進化の源泉です。そんな「うっとり探偵団」が子供から空想少年・夢少女に成長する風景を探検します。

→ こちらのギャラリーには■三浦半島に今でも残る子供の情景と■アメリカのケープコッドには大人が子供に戻る場所があります。
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