
テレビでも映画でもない。特徴は4K・8Kの超高解像度映像。最短でも20分・最長では10時間に及ぶ美麗動画がエンドレスで再生されます。いち早く次世代映像を先取りしたYouTubeに拍手です。動画には「風景の変化」を楽しむ映像と、定点撮影で「時間の変化」を楽しむ映像がありますが、その官能美を実感するには大型液晶が必須です。価格もこなれてきているので次世代インテリア・ディスプレイとして個人・業務店を問わず普及は案外早いかも知れません。そのカギとなるのはYouTubeに潜む「優れた映像」の存在を広く知ってもらうこと。更に見るだけでなく新たな活用方法を提案することでYouTubeの可能性は広がります。このギャラリーの「レイヤー活用」もその一環。映像作家のサイトを訪問して優れた作品も見て下さい。