Uttori & Dokkiri Gallery
陶酔と覚醒。脳と心が甦るギャラリーです。Scroll to↓Contents



人も世界も欲望と恐怖で簡単に壊れます。しかし我々はそれに気付かない・認めない・・・そして愚行を繰り返す。「人の業」かもしれませんが、少なくとも人間の「感じる力」「考える力」「生きる力」が弱くなっているのは事実です。その果てに待ち構えているのは恐怖と絶望です。ならば疲れた脳と心には「陶酔」、鈍った脳と心には「覚醒」で弱った細胞を蘇らせる。そうすれば見えなかったものが見えてくる、感じなかったものを感じる・・・これこそ至高の官能「蘇生感」です。海を見下ろす秘密基地を拠点に、元空想少年・夢少女の「うっとり探偵団」がこの世に潜む妖しを探検します。ギャラリーの一部は表現力抜群のFlashです。Appleの端末には未対応ですが「Puffin」を導入すれば閲覧できます。ブラウザの「Google Chrome」を導入すれば超美麗映像がストレスなく閲覧できます。ギャラリーは随時追加しています。


官能。超美麗映像 深淵。モノクロームの風景 透明。営みの痕跡 開放。風になる夢
美しいという官能。人類が初めて目にする超美麗動画が脳を直撃します。Links
色を削ぎ落とした風景に宿る深淵。記憶の彼方に迫る透明で濃密な脳内風景です。Links
かって街や道具だったものが朽ちて、今は営みの痕跡だけが宿る透明な風景です。Links
まるで風になったような官能。ドローンならではの空撮表現は圧巻です。Links
郷愁。子供の情景
幻影。昭和の残像
白日夢。摩天楼の時代
図鑑。日常に潜む非日常
日没に浮かび上がる怪しい影。空想少年だった頃の懐かしい原風景です。Photos
日本が列強という魔性にとり憑かれた昭和。幻影の時代の音の風景です。Link
20世紀初頭の魔都アメリカ。夢と野望にとり憑かれた時代の風景です。Photos
何気ない日常やありきたりの風景がフト垣間見せる魔性。そんな風景図鑑です。Photos
情感。洋画の時代 甘美。名曲の風景 情念。昭和の邦画 追憶、軽音楽の風景
懐かしい映画音楽を聞きながら海を眺める。濃密な追体験に満たされます。Layer
窓に映る妖しの雲の流れ。ラッシックの名曲に包まれて陶酔の時間が流れます。Layer
ここには失われた情念がある。日本人が一番濃密な人生を過した昭和の残像。Layer
軽音楽には時代の青春がある。夢と希望に満ちていた切なくも懐かしい音の記憶。Layer

Scenery Gallery
透明で濃密な原風景ギャラリーです。Scroll to↓Contents



1960年代、アメリカ西部でいつも同じ場所で車が道路から外れる事故が多発・・・誰もが「単調な風景が眠気を誘った」と考えました。しかし認知心理学者は、彼方の峰と雲間からの後光が「神が宿る光景」に見えて運転者に一種のトランス状態を引き起こすことを突き止めました。麻薬や催眠ではなく風景の中に「魔性」が潜んでいたのです。それは生物の細胞に直接働きかけて、渡り鳥を何万キロの彼方まで飛び立たせたり、冒険家を未知の大海原に乗り出さたり、芸術家に異様な高揚感をもたらす「何か」です。我々が”神”と呼んでいるものの正体は「風景が引き起こす脳内現象」なのでしょうか・・・そんな意識の奥底が覚醒するギャラリーです。スマホやiPadではは自動再生ON。は→ Flash用の閲覧ソフトをインストールすることで素晴らしい内容が見れます。


風景の暗示 風景の深淵 レイヤの風景 陶酔の風景 回帰の風景 芸術の風景
風景が人間に暗示をかける。単調な風景の背後に潜む視覚の罠を探検します。 風景に潜む深淵。漆黒の大空に乱舞する積乱雲が脳細胞を覚醒させます。 印象が一変。レイヤー越しに風景を見ると風景が意味を持つ不思議のギャラリー。 風景と一体化する官能。誰もいないからこそ生命細胞が覚醒・蘇生する風景です。 生命の輝き。海に向かって無心に走った子供時代に戻れるケープコッドの風景です。 感度と方向を変えるだけ。風景に含まれる魔性の信号を受信します。

Layer over YouTube
「自分の場所」から見る内なる風景。Scroll to↓Contents



世界でも珍しい「風景レイヤー」。映像の手前にカフェやテラスなどが重なっています。同じ風景でもこのレイヤーから眺めることで印象は大違い。「風景ボタン」でレイヤーと映像の組みわせを変えてみて下さい。映像を客観的に眺めている感覚から主観的に眺めている感じに変わります。それは記憶はレイヤー(バイアス)の影響で「意味を持つ」という知覚・認識のメカニズムに基づく「妖し」です。当然、商用サイト・企業サイトにも効果的です。→ サンプル。You Tuberが「見せ方」を工夫しているなら、閲覧者も「見方」を工夫しましょう。Appleの端末は未対応ですが「Puffin」の導入で閲覧できます。


  stage Bar
 
  stage Salon
 
  stage Terrace
  stageTerrace
  stage Seaside
 
  stage Window
 
  stage Nightmare
 
  stage Room
 
  stage Ruin
 
  cool Bar
  stageRistorante

Uttori Academia
人間の心と脳に潜む落とし穴。Scroll to↓Story



「滑走路上に別の飛行機がいる!」・・・1977年3月27日、スペイン領カナリア諸島テネリフェ空港の滑走路上で離陸体勢に入っていたKLM機の前方にPANAM機が正面から接近。回避操作も間に合わず2機のボーイング747型機同士は衝突、乗客乗員583人が死亡する航空機史上最悪の惨事となりました。ベテランの機長同士が何故・・・むしろベテランほど「体験と確率の罠」に嵌ると専門家は指摘します。人は「まさか」「あり得ない」光景を見逃すのです。3.11東日本大震災でも「津波の前には潮が引く」という先入観から沢山の人が犠牲になりました。「言い伝え」や「体験」の罠です。そして人類最大の罠・・・「間違い・愚行」に気づかない・認めない・繰り返す。そんな知覚・認識・意識に潜む闇を探検します。



社会・集団の罠   意識認識の罠   知覚・感覚の罠   宇宙の罠
     
人は集団で簡単に壊れる。社会に潜む罠をアカデミアします。   目で見ていても脳は見ていない。ベテランほど陥る意識の罠を探ります。   鏡は左右反対?でも上下は正立・・・知覚を作り出す不思議に迫ります。   知覚が及ばない宇宙は想像を絶する世界。では宇宙人から地球を見たら?

Uttori Project
再生と復活。「うっとり」をカタチにする。Scroll to↓Story



感じる力・考える力・生きる力が甦る。それは確かに究極の官能ですがあくまで自分のため。どうせならそれを「カタチにする」「活動に変える」ことで世のため人のためになります。それも資源・資産を食い尽くす方向ではなく再生・・・古いもの、捨てられたもの、価値がないと思われているものから「新しい価値」を創りだす・・・何しろ世界の20%弱を占める先進国の人口増加率は僅か300万人。一方毎年7500万人づつ増える後進国・発展途上国。彼らが食い尽くすであろうエネルギー量は半端ではありません。人間が欲望と恐怖で動いている限り「資源・食糧・エネルギー資源」の消費と争奪を止めることは出来ません。今、資源の節約・代替・再生・再利用は人類存続の最重要テーマです。「新ルネサンス2016=再生」はそのささやか活動。苦痛を伴う活動は継続しませんが、我々の提案はあくまで至高の官能「蘇生感」の延長にあるもの。官能こそ継続のガソリンです。


レトロ・クラフト   マイセン絵付け   風景プロジェクト   探偵団秘密基地
     
デジカメ・銀塩写真から昔風のレトロフレームを制作します。(Flash)   本場マイセンを凌ぐといわれるIkuko隊員の絵付け作品と教室です   安土桃山の象徴「野点」を海外を舞台に再現するプロジェクトです。   ボロ屋が変身。少年の夢「基地」男の夢「隠れ家」プロジェクトです。

Salon Acanthus
 全てはここから始まる。魔界集会所。  Scroll to↓Salon



ここ「カフェ・アカンサス」は浦賀湾を見下ろす杜の中、人目を憚るように息づいています。「普通」の通行人からは見えません。それもその筈、ここは妖怪共が跳梁跋扈する日暮れ時、怪人や宇宙人が集まって地球と宇宙の未来について熱い議論を交わすサロンになります。地球人が1人でもいると全員が地球人のフリをするので「普通」の地球人には異次元空間であることに気付きません。実は過去何度かテレビ(ちい散歩)や出版社の取材を受けていますが、みんな「極上のケーキ」や「イギリス直輸入のコンサバトリー(ガラスの温室)インテリア」や「眺めの良さ」に気を取られてその実体に気付いたメディアはいません。

この魔界を仕切るのは「マダムX」。地球人ではありません。遥か「蟹座」から愚かな地球人を救うべく遣わされた「江戸っ子のフリをした異星人」なのです。なぜそんな秘密を明らかにするのかって?理由は簡単。このサイトを見ているのは、かなりの確率で昔の「空想少年」「夢少女」・・・本当は自分は「変な子供」だったと思い込んでいる「元異星人」である可能性が高いからです。もしサロンに入った途端に得体の知れない懐かしさを感じるたら、それは「宇宙の残留孤児」の痕跡かも知れません。「自分探し」や「アイデンティティー」が気になる人も地球人ではない可能性もあります。

ご来店の目印はパワースポットで有名な「東叶神社」。神社の階段を上がった左に異次元への入口があります。一応「サロン・アカンサス(Salon Acanthus)」の看板が出ています。「アカンサス」の意味?元々は地中海沿岸を原産とする「葉薊(あざみ)」で、古代ギリシャ以来、代表的な建築・装飾の文様・・・とは地球人向けの説明で本当は異界との通信装置です。その証拠に店に続く入口に群生しているアカンサスは全て蟹座の方向に向いています。詳しくは「acanthu_galaxy」にヒントがあります。ご来店をお待ちしています。地球人か妖怪か宇宙人かは自動的に判別されます。

アカンサス   魔界サロン   宇宙人の手紙   懐かしい宇宙
     
テレビや雑誌に登場するカフェの「昼間の顔」。地球人歓迎です。   妖怪・怪人・異星人が集うサロンの「夜の顔」。地球人はお断りです。   異星人も首を傾げる地球人の謎。マダムkから人類への公開質問状です。   Apple未対応のFlashページですが「Puffin」の導入で閲覧できます。